先日、オリエンタルランドの株主優待券を使って、久しぶりにディズニーランドに行ってきました。今回は、
- 昨年取得した記念優待券
- 最近取得した通常優待券
① オリエンタルランドの株価と優待内容
オリエンタルランドの株主優待は、
保有株数に応じて
- ディズニーランド・シーのパークチケットがもらえる
株価は日経平均の影響も受けつつ、テーマパーク需要や訪日客の影響を受けやすい銘柄な印象。
現在はちょっと下がりすぎでは??な感はありますが、ダイナミックプライシング制を取り入れたり、富裕層やお金がある中高年層をターゲットとした方向に舵を切った感があったりと、営業利益を出そうとしている企業戦略が見えますね。
今後就航予定のクルーズ船の事を考えても、富裕層がディズニーに興味を持つ入り口としてのテーマパーク、そしてディズニーのクルーズ船にも興味を持ってもらう🚢という戦略かもですね。
優待の特徴としては、
- 使いやすい(そのまま入園できる)
- 金額換算すると価値が分かりやすい
- 家族連れに特にメリットがある
② 優待券2枚を使って入園
今回は、
- 昨年取得したの記念優待券
- 最近取得した優待券
大人に使用できるので、実質20,000円近くが優待券で補助✨
子どもが小さく、ディズニーランド/シーを楽しめるうちは、こういう使い方をしてパークに行けるも、オリエンタルランド優待の良さだと思います。
今回回れたのは以下です!6-7時間程度の滞在だったので、乗れたアトラクションの数としてはまずまずの結果かなと思います😊
スプラッシュマウンテンは当日の待ち時間が2時間近く。ここは無理せず、 時間指定で乗れる有料パスを購入
③ 回れたアトラクション
今回回れたのは以下です!6-7時間程度の滞在だったので、乗れたアトラクションの数としてはまずまずの結果かなと思います😊
- スプラッシュマウンテン
- プーさんのハニーハント
- ホーンテッドマンション
- アリスのティーパーティー
- グーフィーのペイント&プレイハウス
- ロジャーラビットのカートゥーンスピン
- イッツ・ア・スモールワールド
- ウエスタンリバー鉄道
✦ スプラッシュマウンテン(課金パス)
スプラッシュマウンテンは当日の待ち時間が2時間近く。ここは無理せず、 時間指定で乗れる有料パスを購入
- 4名で合計6,000円
これは払ってよかったと思いました。
子どもたちは初めてでしたが、「一番楽しかった!!!」とのこと時間をお金で買う価値は、かなりありました。何回も乗りたいというリクエストはその後続きましたが、それだけ気に入ったということで🤣
お昼は、👉 リフレッシュメントコーナーで
一番強く感じたのは、
昔は、
唯一、食べ物は
今回一番印象的だったのは、子どものこの一言↓
正直、そこに気付くとは思っていませんでした。
地理的な違和感に気付く力が出てきたんだなと感じました。
④ お昼ごはん
お昼は、👉 リフレッシュメントコーナーで
- ホットドッグ
- フライドポテト
⑤ 今回改めて感じたこと
一番強く感じたのは、
何でもスマホで完結する世界になったことです。
✦ 昔と今の違い
昔は、
- チケット → 窓口で購入
- 地図 → 紙
- 食事 → レジに並ぶ
- チケット → スマホ
- 地図 → アプリで現在地表示
- 食事 → モバイルオーダー
唯一、食べ物は
- 有人レジでも注文できる
✦ 素直に思ったこと
20〜30年前には想像できなかったことがと、しみじみ感じました。今後、おそらく更に速度を上げて、様々な分野でデジタル化やAI活用が進んでいくのでしょうね。
普通に現実になっている
⑥ 番外編(子どもの一言)
今回一番印象的だったのは、子どものこの一言↓
「なんで千葉にあるのに、東京ディズニーランドなの?」さらに、
「ここって本当は東京なの?」と。
✦ 親として思ったこと
正直、そこに気付くとは思っていませんでした。地理的な違和感に気付く力が出てきたんだなと感じました。
こういう何気ない一言で、成長を感じることがあります。
今回のディズニーランドは、
まとめ|優待+スマホ+体験のバランス
今回のディズニーランドは、
- 株主優待でコストを抑えつつ
- 必要なところにはお金を使い
- スマホを活用して効率的に回る

スキルも持ち物もしっかり準備していきましょう。そろそろ受験当日用に、特にお子さんが身につける衣類は新品を持っておくと良いですね。↓
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*模試の時は、模試に場所を貸してくれている学校の提供資料に始まり、体温調節でお子さんの脱ぎ着したものなど、意外と荷物がありますので、こういう大きめのバッグを常に持参しておくと便利です。もちろん、試験本番も!
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⭐️初心者ながらRakuten Roomを始めてみました
どこまで続くやらですが、通勤やお迎えの待ち時間等のちょっとした時間を使って、自分の買いたいものの備忘も兼ね、リスト化・グループ化していこうと思います。気になったらご覧ください。

