⭐️音読はやるべき?
音読は昔からある学習法ですが、近年は脳科学的にも効果が証明されている非常に価値の高い学習活動ですよね📕
「毎日音読は面倒」、「やらなくて良いよね?」と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、年齢が低い時ほど、やらないのは勿体無いです!ぜひ取り組んでください!
⭐️音読の価値って?
個人的に感じる音読の価値を3つ記載してみます。
①語彙力、読解力の向上
音読は、黙読よりも情報が「目+耳+口」から多重で入るため、 語彙の定着や文章理解が深まりやすいとされています。
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読み飛ばしが減る
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文脈をつかみやすくなる
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文章の構造が理解しやすくなる
音読=国語ですが、上記は国語に関してだけでなく、すべての教科に関係しますよね。1つでも欠けたら。。。と思うと恐ろしいです。だって、何が問われているのか、正確に掴むことができなければ、正答するのが難しくなるということですから💦
国語力はどの教科にも通じる、というのはまさにその通りですね。
*我が家も国語だけはきっちりしておきたいという思いから、国語のみ、近所の学習塾で個別にみてもらっています。第三者の目線で子どものレベル感の様子をインプットできることが日々の学習に非常に役立っています。次男も小学校入学後はお願いしようと思っています。
②言葉の表現力
音読は「声に出す」ことで、 言葉のリズム・イントネーション・表現力が身につきます。
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正しい日本語のリズムが身につく
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感情を込めて読むことで表現力が育つ
小学校低学年はもちろんですが、特に幼稚園児にとっては、言語発達を促す大きな効果があるように感じています。
我が家の次男(年中)は、兄と一緒にひらがなやカタカナに自然と接していることもあり、ひらがなはほぼ完璧、カタカナも一部は読むことができます。最近は音読に興味を持ち始め、私が読み聞かせをする前に1-2ページ自分で音読してくれます。(まだ、単語読みではなく、文字読みの傾向ですが)
片言ではあるものの、音読を継続しているためか、読みが少しずつスムーズになってきましたし、リズムが少しついてくるようになりました😊
③自己肯定感
音読は「できた!」が実感しやすい学習ではないでしょうか。 褒められることで「できた!」「次もやってみよう!」と自己肯定感に繋がります。
学習において自己肯定感は本当に大切ですよ。これは結果的に兄弟を真逆の幼児教室に通わせた経験から、痛切に感じました。
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短時間で達成感を得られる
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褒められやすい
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自信がつくことで学習意欲が上がる
上記は幼児期〜小学生にとって非常に重要なポイントです。
⭐️音読は“最強の基礎学習”
音読は、幼児〜小学生にとって言語処理能力を総合的に伸ばすと思います。国語だけというよりは、全教科の基礎(書かれている内容を正確に理解するための基礎力)に通じるのではないでしょうか。
短時間でも効果が高く、親子で取り組める最高の学習法と言えるのではないでしょうか。
地味ですが効果は高いですよ✨
*音読がまだできない年齢の場合には、読み聞かせも「耳から言葉を聞く」ことになるので良いと思います。
読み聞かせの後、どう思った?どんな内容だった?等とお子さんに問いかけるのも、「どう思ったか考えをまとめる」訓練にもなるので、おすすめです。
長くなってしまったので、「音読が苦手なんだけど、どう取り組めば良い?」という疑問についてはまた別途記事にしようと思います✒️
*読み聞かせにおすすめ、もしくは私が実際に実施した本は、カテゴリ「本」もしくは、題名に「読み聞かせ」と書いてあるものをご参照ください🙇♀️
小学校受験に限定すると、昔話系はマストで読み聞かせです!我が家は以下を愛用中です。
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⭐️初心者ながらRakuten Roomを始めてみました
どこまで続くやらですが、通勤やお迎えの待ち時間等のちょっとした時間を使って、自分の買いたいものの備忘も兼ね、リスト化・グループ化していこうと思います。気になったらご覧ください。