読み聞かせで使用した本を紹介します📕
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【概要】(出版社ホームページより)
「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれます。そうべえたちははたして生き返ることができるのか、あとは読んでのお楽しみ。 桂米朝の高座で名高い上方落語の「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を題材に、関西弁を駆使して描く、スケールの大きな落語絵本で す。第一回絵本にっぽん賞を受賞した、ユーモラスなストーリーが子どもたちに大人気のロングセラー絵本。
【子ども達の感想】
・死んだら地獄に行きたくない、天国に行きたい
・ちょっと怖い
【大人の目線から】
同じ地獄を描いた作品でも、芥川龍之介の蜘蛛の糸は嫌いでは無いのですが、これは怖いという長男。(ちなみに次男はこの本も大好きです。)
何が違うのか?はよくわかりませんが、子どもなりの目線があるのでしょう。
ですが、そこは落語絵本。亡くなって地獄を彷徨いますが、色々とあって最後はなんと生き返ります!
生きている間に悪いことをしたら地獄に行くと言われているけど、具体的にどんな場所?と子どもが楽しく知るにはおすすめの絵本です。
なお、蜘蛛の糸、この本を通じて、子ども達は「悪いことをしたら地獄に行くから生きている間に良いことをしよう」という結論を出しました。いつまでもその気持ちを持ち続けてほしいところです。
⭐️初心者ながらRakuten Roomを始めてみました
どこまで続くやらですが、通勤やお迎えの待ち時間等のちょっとした時間を使って、自分の買いたいものの備忘も兼ね、リスト化・グループ化していこうと思います。気になったらご覧ください。